2012年11月06日

7年目の命日でした。

本田美奈子さんの7年目の命日でした。
昨年、7回忌という大きな区切りが済んでいるので、
追悼のための大きな催し物はありませんでした。

それぞれの個人、あるいは小さなグループで、
思い思いのお弔いの日になったことだと思います。

11月3日には「Live For Life音楽彩2012」が開催されました。
素晴らしいシンガーや演奏者の方々が、素晴らしいパフォーマンスを披露し、
素晴らしい音楽彩にしてくれました。

朝霞は朝から冷たい雨が降り、肌寒い一日となりました。
記念碑にはたくさんの方々が訪れ、たくさんのお花が供えられていました。

僕も夜には小さなグループで、美奈子さんについて語り合いました。
平日の真ん中なので、早めに帰宅しました。

本田美奈子さんは、自分の歌に、本当に真剣に心を込めました。ということは、
美奈子さんは今はきっと、自分の歌の中に生きているんだと思います。
美奈子さんに近づくためには、美奈子さんが歌った歌を、作った歌を、
もっともっと聴いて、もっともっと味わって、
深呼吸するように吸い込むことだと思います。

歌に「心を込めた」本田美奈子さんのハートを、
もっともっと自分の魂の奥に刻みたいと思います。
僕も、本田美奈子さんと同じように。

心を込めて。

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2012年07月28日

朝霞市・市民夏祭り「彩夏祭」が今年も開催!

埼玉県・朝霞市の市民夏祭り、「彩夏祭」が今年も開催されます。
朝霞会場では関八州よさこいフェスタ「流し踊り」、フ リーマーケット、打ち上げ花火など
たくさんのイベントが行われます。

リブフォーライフ美奈子基金のブースでは本田美奈子さんの団扇やグッズなどを販売。
皆様のお越しをお待ちしております。お楽しみに!!

【 日 時 】2012年8月4日(土)、8月5日(日)
【 場 所 】朝霞市市役所駐車場
【会場案内】:
http://saikasai.com/eventmap

彩夏祭ホームページ http://saikasai.com/

※今年はブースの場所が少し変わり、駐車場内の中央ス テージから見て左側にな
ります。(昨年のブースの反対側の方)

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2011年10月01日

もうすぐ七回忌です

本田美奈子さんは、歌に心を込めました。
だから、美奈子さんは今、自分の歌の中に生きています。

芸術家は、自分の作品に対して、「魂を込める」とよく言います。
確かに、それをしていたんだなあ、と思います。

彫刻家の作品は彫刻、画家の作品は絵画ですが、
幸い美奈子さんの作品は、自分の声そのものです。
触れられるものが本人そのもの、というのはファンにとっては、素晴らしいことです。
その「作品」に自分自身を込めたのです。

自分が書いた詩もあります。
それは大切なメッセージでもあります。

美奈子さんに逢いたいのなら、その歌の中に、
聴く側が自分自身を、その歌の中に魂を入り込ませるのが、
最適な方法なのだと、思います。

あと1か月で、七回忌。
まあ仏教のしきたりで、経過年は6年なのですが。

たぶん今は、東北出張が多いのかなーと。(笑)

もしその生命の拠がこの世にあったなら、
「自分の歌で人々を救うにはどうしたらよいのだろう」
と、一所懸命にに考えたことでしょうね。

うんうん。

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2011年07月31日

今日は本田美奈子さんの誕生日なのです。

さて、今年もまた本田美奈子さんの誕生日がやってまいりました。
おめでとうございます。

生年は1967年ですから44年前のことになりますが、天国に召されたのは38歳のことでした。今年の11月6日に七回忌を迎えます。
亡くなった年は岩谷時子さんとボイスレコーダーを通じたメッセージと歌の交流をしており、この年の、つまり最後の誕生日に岩谷さん向けのメッセージと歌が録音されていました。その選曲は永六輔さん作詞の「見上げてごらん夜の星を」でした。
この岩谷時子さんとのボイスレコーダーを通じた「ボイスレター」はNHKで「本田美奈子・最後のボイスレター」というタイトルで番組化されていますので、ご覧になっていない方はぜひ見ていただきたいと思います。
また、このボイスレコーダーに収録された数々の歌は、「ラスト・コンサート」というタイトルでCDアルバムとして発売されています。

夜の星ではありませんが、地球から見える全天で最も明るい星は、太陽です。
本田美奈子さんは太陽が大好きでした。自分自身が太陽になりたいとさえ思っているほどだ、と語っています。
生きとし生けるものすべてに光を与えて、命を与えて、そして育てて、永遠に光を与え続けている素晴らしいもの、自分もこの太陽のように歌を通して人々に光を与える事ができるようになりたい、そうボイスレターの中で語っておりました。

そして僕は、太陽のようなものを本田美奈子さんに感じています。
その強い重力で強く引き付けられる自分、近くに行けば行くほど光が強くなり温かくなり、さらに強い重力で強烈に引き付けられます。
けれども、引き付ける力があるのと同時に、容易に近づけない不思議な力も持っているんです。
引かれて引かれて近づくのだけれど、ある距離になったところで、はじくオーラ、近づけさせないオーラにぶつかるんです。

これが本物の「スター」が持っているオーラというものなのでしょう。天文用語の英語で「Star」はまさに太陽のことなのです。

結果、自分はその最も心地よい距離をぐるぐる回る惑星になります。いわゆるファンとして存在し続け繁栄するためにふさわしい「軌道」です。この微妙で適切な距離にいるからこそ地球は幸せな歴史を送っているのです。
実際の太陽も近づきすぎると太陽に墜落して炎に呑み込まれて存在が終わってしまいます。
引かれては弾かれ、引かれては弾かれ、ぐるぐる、ぐるぐる、美奈子太陽の軌道を回り続けている僕なのであります。

3月11日に東日本大震災があり、いろいろな復興関連イベントが行われていますが、2005年1月に阪神大震災の復興チャリティ・コンサートがあり1月5日に社長とともに神戸に向かう際、すでに白血病を発病していたらしく、38.6度の熱があったそうです。

かなり具合が悪かったそうで、社長が「無理はよくないから、お願いして出演をキャンセルすることもできるんだよ。」と進言しましたが、「震災で苦しんでいる人たちを元気づけるのは大事な自分の仕事、自分を待っている人たちがいる、それは絶対できない。」と言ったそうです。
アーチスト本田美奈子が自分の仕事についてこうと決めて判断した時は、それを曲げさせるのはかなり骨が折れるという事は、長い二人三脚から良く知っているのです。

今も元気だったら、きっと同じことを言いながらあちらこちらと奔走していたことでしょう。
そしてもしかしたら天国で、今、「BBちゃん雲にのる」的な感じで、下界を見下ろしながら思っているのかな、とも思います。

形はなくなっても、心の中で輝いて光を与え続ける太陽、それが本田美奈子さんなのであります。
ぐるーん、ぐるーん、ぐーるぐる。

お誕生日おめでとうございます。

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2011年07月23日

ひたちなか祭りが開催されます

本田美奈子さんの「素敵な明日のために」で毎年盛り上がり中の茨城県・ひたちなか市の「ひたちなか祭り」。
ひたちなか市も太平洋沿岸で、東日本大震災で大きな被害があり、復興に向けて頑張っています。

ひたちなか祭りが、1日のみ開催か、という紆余曲折がありましたが、今年も例年通り、土曜日日曜日の2日開催で行われることになりました。
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「ひたちなか祭り実行委員会」が活動を開始し、ひたちなか祭りWebサイトも開設されました。ぜひ内容をご覧ください。
http://www.hitachinaka-fes.com/index.html


8月20日(土)  打ち上げ花火
8月21日(日)  素敵な明日のダンスパレード
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サポータータオル、サポーターTシャツがあり、購入すると収益がお祭りの賛助金として利用していただけるので、ぜひお買い求めください。

Tシャツのデザインはなかなか良いです。
美奈子さんの名前や写真でもあれば、と個人的には思ってしまうのですが、さすがにそこまではいってません。

JR勝田駅前のどでかい国道を封鎖して、1,000人ものダンスチームが「素敵な明日のために」、つまり本田美奈子さんの歌声でパレードするさまは感激です。

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夏の締めくくりのイベントとしてぜひ皆さんのスケジュールに加えていただければ幸いと思います。

タグ:本田美奈子
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2011年06月23日

レ・ミゼラブル

本田美奈子さんも出演していた、ミュージカル「レ・ミゼラブル」が昨年、25周年を迎えたそうです。
先日、偶然なんですが衛星放送で「25周年記念コンサート」を見る機会があり、とってもよかったので、ブルーレイ・ディスクを買いました。

レ・ミゼラブルの初演は1985年のロンドンだったそうです。奇しくも、本田美奈子さんのデビューと同じ年です。

ミュージカルの歴史にレ・ミゼラブルが出現したのと同時に、本田美奈子さんも日本で歌手としてデビューし、このミュージカルの
日本公演に出演することになったわけです。

このコンサートが行われたのは、2010年の10月、ロンドン「O2アリーナ」。
ミュージカルそのものではなく、楽曲コンサート名ので舞台には堂々とスタンドマイクがたくさん置いてあり、出演者はほとんど前、つまりお客さんのほうを向いて歌います。
数百人のオーケストラ、数百人のコーラス、ミュージカルというより歌劇、オペラ、いやクラシックコンサートといった豪華さです。
ブルーレイディスクの画質は素晴らしく、いつものネットサーフィンでは全く気が付かなかったディスプレイの汚れがびっくりするほど邪魔になってしまって、
まずはディスプレイをきれいにすることから始めることになりました。ブルーレイおそるべし。

主役のジャンバルジャン役は、英国を代表するテノール歌手、「アルフィー・ボー」。
言うまでもないことですが、見事なものです。半端な金管楽器は負けるんじゃないでしょうか。非常に伸びやかですごい声量でそして聞きやすく美しい。
本当に聴き惚れてしまいます。

そして特筆すべきは、ファンティーヌ役の「レア・サロンガ」。
「ミス・サイゴン」のロンドンオリジナル・キャストで美奈子さんと同じキム役を演じた名優です。
前半に登場するレ・ミゼラブルの名曲「夢破れて」で圧倒されました。その歌唱力もさることながら、演技の表現力が半端ではありません。
そのパフォーマンスからほとばしる感情のエネルギーは、瞬く間に会場全体に広がり、彼女が表現しているのと同じ感情にすべてを陥れてしまいます。
そしてその卓越した歌唱とこの感情表現を同時に行うのです。
うまく表現する言葉がこれ以上出てきません。ぜひこのコンサートを良い音質、良い画質で観ていただきたいと思います。

その他のキャストも、歌も演技も見事なもので、圧倒的に観客を魅了していました。
楽しさを表現する場面では、その表現者が発するエネルギー的なものが観客を包み込み、観客は本当に同じ楽しい気持ちになってしまう。
そして悲しい場面では、表現者が作り出すオーラというか、目に見えないエネルギーがウワーッと会場に広がり、瞬く間に観客を意図する世界に引き込んで、
包み込んでしまう。

最後のカーテンコールでは、25年前のオリジナルキャストが登場、現在のキャストとともに素晴らしいコラボレーションを繰り広げます。
ああ、文字ではどうにも表現不可能です。

本当に素晴らしいミュージカルです。
ミュージカルを見逃した方も、ぜひこのコンサート収録だけでもご覧になってください。

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2011年04月21日

本田美奈子さんデビュー記念日

本日4月20日は本田美奈子さんのデビューした記念の日です。
26年も前になってしまいました。 もし元気だったらどんなお祝いができたでしょうかね。
きっと花を贈ったでしょう。
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5年前から仕事に来ていくジャケットの襟に付け出したLiveForLiveのピンバッジ、最初は会社の人やら部長やらから、それはなんだと色々な人に訊かれましたが、今ではすっかり「ならぴーのごく自然な風景」として溶け込んでくれたようです。(笑)

今年は七回忌の年です。
あまりこういう語句は使いたくありませんが。いやな言葉だな。 本田美奈子という名前とセットでは使いたくないな。とんでもない大地震で大変な年になってしまいました。 きっと天国で心痛めていることでしょう。
そしてなんとか力になりたいと思っていることでしょう。

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自粛の風吹き荒れる中、朝霞市民祭り「彩夏祭」の開催が8月6日〜7日に決まりました。花火大会も例年通り行われる予定です。
何やら世の中の動向が不透明でこの先どうなるかわかりませんが、とりあえずもうこの後何事もなく、無事開催を迎えてほしいものです。

「素敵な明日のために」のひたちなか市も地震と津波で被災しています。
ひたちなか市は太平洋の海沿いで埼玉とは全く違った大規模な被災となっています。
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頑張って復旧、復興していけるように応援したいです。
夏祭りが開催されるかどうかはまだ発表されていませんが、立ち直る元気を出すために元気を与え合う、心意気を確かめ合う、という考え方もできます。

頑張れ!ひたちなか!素敵な明日のために!
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デビュー曲は「殺意のバカンス」。
とにかく卓越した歌唱が際立ったデビューでした。
当初から「アーチスト」としての自覚が強く、「自分の仕事は自分の想像力と、自分の努力で作り上げる」というポリシーが満ち満ちていました。

これは自分はこうしたい。自分はこうだと思う。
こんなアイディアはどうだろう?
これってすごくいいよね!

アーチストとしてはごく普通のことです。
しかし当時のアイドルの世界は、どうするかあとで教えてあげるから、というスタッフ主導という風潮が特に強く、そこに割って入る本田美奈子さんは異色でした。

マリリンのへそ出しも、母がテレビで見てびっくりして、社長に「なんてことさせるの!」と電話したそうな。(笑)
本人に聞けば、「自分で考えたの。」

  orz ←母 (笑)

明るくはじけちゃってる感じが危なっかしくて、ピュンピュン飛んじゃってる感じ、ちょっとまてーー!みたいな(笑)それがまた魅力でした。
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今年もまた、11月には音楽彩をやると思います。
「7」のメモリアルを意識した感動的な音楽祭にしたいですね。

本田美奈子デビュー26周年!
いやー見事な活躍ぶりだったじゃないあなた。
あなたの歌を味わい尽くすには、まだまだ。
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おめでとう!そしてサンキュー美奈子さん!
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2011年03月06日

「笑顔記念日」

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今日は3月5日、僕は美奈子さんのひとつのメモリアルデイだと思っています。
忘れてはならない、忘れる事は出来ない、あの「笑顔」の詩に記された日付け、それが今日、3月5日です。
僕は勝手に「本田美奈子笑顔記念日」なんて名前を付けています。
皆さん、今日は1日、笑顔で過ごせましたか?
今日と言う日だけではなく、いつもいつまでも、家族や友人、ファンのみんなの笑顔を見ていたい、笑顔でいてほしい、そんな想いを込めて
一所懸命に言葉を綴った、大事にしなければいけないメッセージだと思います。 
今一度、じっくりこの詩を読み直してみようかなと思います。
皆さんもぜひ。
ご存じない方はぜひ、読んでみてください。ハートが感じられる、とてもいい詩だと思います。

「笑顔が一番!」
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2011年02月08日

愛の十字架

今、手元にあるのは本田美奈子さんのCDアルバム、「ニュー・ベストナウ/ゴールデンベスト」。
CDの盤面には1987年の刻印が刻まれています。

最後の曲として収録されているのがゲイリー・ムーア氏が作詞・作曲した「The Cross (愛の十字架)」です。自身がバックのE・ギターも奏でています。

日本語詞は秋元康氏。

昨日、このゲイリー・ムーアさんが他界されたとのことです。
「泣かせのギタリスト」の称号を持つ世界的な名ギタリストでした。
僕はロック方面には詳しくなくて、ゲイリーさんのことは
ほとんど語れないのですが、
逆に言うと、そんな僕でも名前を知っているギタリストです。

本田美奈子さんの「愛の十字架」は、そんな泣かせのギタリストの真骨頂を存分に発揮してくれたおかげで、素晴らしい作品になっていると思います。
深い深い愛の世界に埋もれてゆくこの歌の主人公を表現するにふさわしい、素晴らしい曲、そしてギター演奏でした。

ゲイリーさん、ありがとうございました。
本田美奈子さんがゲイリーさんと一緒に仕事ができたことを、ファンとしてとても誇りに思っています。

安らかに、天国の道を歩まれますように願っています。
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2010年08月21日

いよいよ「ひたちなか祭り」です

さて、今週末はいよいよ「ひたちなか祭り」です。
土曜日には打ち上げ花火大会が予定されています。(雨天順延)

日曜日の夜、最期のクライマックスには、勝田駅前が歩行者天国になり、美奈子さんの「素敵な明日のために」が大型スピーカーで通り中に流れ、市民ダンスチームが踊りながらパレードする予定になっています。
その数はおよそ1,000人。(昨年実績)

その前段の夕方には、かわいいちびっ子たちの「素敵な明日のダンスパレード」もあります。

ひたちなか市Webサイトのひたちなか市報をご覧ください。
8月10日で376号になっています。(つまり前号は375号です)

「ひたちなか市観光協会Webサイト」のリンクを本ブログ左側サブウインドウに記載しております。どうぞクリックして見てみてください。また。ひたちなか祭り公式Webサイトというのもあります。
ネット検索でごく簡単に見つける事が出来るでしょう。どうぞご覧になってください。

僕は土曜日の昼から現地に赴き泊りがけで楽しんできます。

作詞:秋元 康  作曲:後藤次利、 ヴォーカル:本田美奈子
そしてひたちなか踊りダンス振り付け:菊地ヒロユキ氏

「素敵な明日のために」でひたちなかの夏が燃える!

皆さんもぜひいらっしゃいませ。

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2010年07月20日

第8回 朝霞音楽彩 〜ジャズの夕べ〜

 「第8回ふれあい祭り 〜朝霞音楽彩 ジャズの夕べ〜」

日時:2010年 7月 24日 (土) 13時〜
          ジャズの夕べは 17時〜

会場:東武東上線・朝霞駅南口広場(本田美奈子さん記念碑前)

 ※雨天の場合は、駅前イベント、としては中止ですが、
  「海」店内でチャージありのライブを行う予定とのことです。
  どうぞお楽しみに!

 ※駅前の屋外イベントなので料金はありません。
  よろしければ「地元の商店」に立ち寄ってお買い物を
  していただけると嬉しいです。

13:00 ラテン音楽のバンド演奏

14:00 朝霞Rockフェスティバル

16:30 近藤起矢コンサート

17:00 〜ジャズの夕べ(1)〜
      朝霞高校ジャズバンド部のジャズ演奏
      
18:00 〜ジャズの夕べ(2)〜
      朝霞のジャズビッグバンド「AsakaSwingFellows」の
      デラックスなJazz演奏

19:00 〜ジャズの夕べ(3)〜
      プロジャズメンのジャズ演奏&歌
      ピアノ:外谷 東  アルトサックス:高橋里実
      ベース:鈴木ひろゆき  ドラム:林 伸一郎
      ヴォーカル:大野めぐみ
 
20:00 終了


(注) 本田美奈子さん関連のイベントや出店の情報は
   ありません。

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2010年06月25日

市報ひたちなか 375号

ひたちなか市役所が発行する「市報ひたちなか」が本日の6月25日号で「373号」を迎えます。
このあと何が起こるかというと、10日と25日、月2回の発行ですので、

374号→7月10日号
375号→7月25日号

つまり、通し番号でたった1回しか巡ってこない「375号」が、
美奈子さんの誕生日の7月31日時点での最新号になっている、という事になります。

375号が1年の中でいつの発行になるかというと、
月2回の発行で12カ月ですから、24分の1という事になります。
箱の中に24枚のクジが入っていて、それを1回で引き当てる確率という事になり、
計算するとだいたい「4.17%」になります。
デビュー25周年の誕生日の記念に、ご当地ソング歌ったひたちなかの市報の375号が巡ってくるなんて、
見事っちゃ〜見事です。

この時期はひたちなか祭りのおよそ1か月前なので、祭りの告知が掲載されるんでしょうね。
ちなみに去年の7月25日号では、最初のページにひたちなか祭りの告知が載っておりました。

昨年のひたちなか祭りでは、勝田駅前の大通りを車両通行止めにして、大型スピーカーで「素敵な明日のために」を流し、
思い思いのオリジナル衣装に身を包んだおよそ千人の市民ダンスチームがパレードしていて、
本田美奈子ファンとしては涙が出るほど感動的なイベントとなっていました。

ひたちなか祭り、今年も探検しに行ってきますよ。
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2010年04月20日

本田美奈子デビュー25周年!

4月20日は本田美奈子さんがデビューした日です。
1985年のデビューですから、今日は25周年の記念の日です。

デビュー20周年の記念の年に夭逝されましたので、今年の11月になれば、5年が経過したことになります。

デビュー曲は「殺意のバカンス」。
実はスタッフが用意したデビュー曲は、かわいらしさを前面に出した「好きと言いなさい」でしたが、なんと本田美奈子さんは新人ながらこれを嫌がり、上記の「殺意のバカンス」に変えてもらったのです。

それを受け入れた事務所社長の懐もなかなかのもの。ここから2人の、20年に渡る二人三脚が始まったのです。

デビューの時からその突出した歌唱力は、アイドル全盛期の中ではむしろ異色でした。

そしてその「とんがり」方も。

彼女は自分がどうしたいか、どうすれば目指すものに近付けるか、どうすれば最高の自分になれるかを常に懸命に考え、主張し、実行しました。
自分でないものにしようとする勢力には頑として靡く(なびく)ことなく、胸を張って戦いを挑んで走り続けたのです。
誤解や、バッシング、攻撃のようなものもあったでしょう。

しかし本田美奈子は、本田美奈子らしく、本田美奈子になるべく、本田美奈子を目指して、本田美奈子を貫き通しました。

ミュージカル「ミス・サイゴン」のヒロイン、キム役のオーディションに正々堂々と臨み、1万2千人の中から選ばれ、そのミスサイゴンのレッスンのために、1年間すべての芸能活動を休養して真剣に取り組み、1年半という驚くべきロングランを見事に勤めました。

何百kgもある舞台装置に足を轢かれ、骨が折れて靴の中が血の海になっても、不屈の闘志で瞬く間に舞台に戻ってきました。鬼気迫るその魂の歌唱は、かつてない感動を帝国劇場に呼んだのです。

今もレコードやCDに残っているその歌のひとつひとつに耳を澄ますと、本田美奈子さんがいかに一所懸命に、心を尽くして歌に魂を捧げていたかが、ひしひしと伝わってきます。

ファンの人しか知らない、ファンの人でもあまり耳にしない、しかし聴けば心打つ輝く歌の数々がCDの中で待っています。自分の歌を聴いてくれる、誰かを。

その聴いてくれる人のために、本田美奈子さんは今も、きっと変わらず歌い続けるのです。

心を込めて。
posted by ならぴー at 04:00| Comment(0) | 日記

2010年04月17日

「雪の美術館」に行ってきます

今年は本田美奈子さんのデビュー25周年ですね。歌革命楽しみですね。(セキュリティに問題が発生しますので場所、日時はネットに記載しないようにお願いします。)

さて、個人的なアクションとしていくつか考えていますが、第1弾として、旭川の「雪の美術館」に行ってきます。もう3回目になります。現地での色々な位置関係はもう頭に入っていて、ほぼ悩まずに移動できたりします。

2泊3日、展望風呂付きホテル、往復飛行機込みで¥37,200でしたが、(惜しいな!あと300円高ければ!(笑))会社の福利厚生の補助で1万円使えて、自己負担は¥27,200.すばらしい。

とても幻想的で綺麗なところで、中にたたずんでいるとちょっと異世界的な感じがします。美奈子さんが撮影した、あのポイント、このポイントで、自分も同じ写真を撮ろうかな、と。(笑)

中の喫茶室のメニューもなかなか美味しいのです。

本田美奈子さんの雪の美術館での写真はご存知かと思いますが、実際の撮影場所を自分で見て、実際に自分の体をそこに置いてみて体験することはとても感動します。撮影した時はどんな様子だったのだろうかと想像すると、まるでタイムマシンに乗ったかのようです。

これからどんどん暖かくなります。雪に関する色々な研究成果、また美術的なアングルからロマンティックな鑑賞も楽しむことができます。
皆さんもぜひ「雪の美術館」を訪問してみませんか。
posted by ならぴー at 13:37| Comment(0) | 日記

2010年03月05日

笑顔記念日

私は個人的に本日、「3月5日」を「本田美奈子・笑顔記念日」として制定しております。
別に何をするわけでもないのですが、本田美奈子さんが残したあの「笑顔」の詩を、いつもより、一層深く噛みしめて、本田美奈子さんが伝えたかった気持ちを感じ取る日、としております。
あの詩に添えられた日付がまさに今日、3月5日でした。

今日、3月5日は、「本田美奈子・笑顔記念日」です。(個人的制定)


「笑顔がいちばん!」

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2010年02月17日

NHK保管の本田美奈子さんの出演番組

久しぶりにNHKアーカイブスのWebサイトのトップページで「本田美奈子」で番組を検索をしたら、なんと68番組も出てきました。

「歌謡コンサート」、「ときめき夢サウンド」、「ヤングスタジオ101」、「アイドル・オン・ステージ」、ミッキーカーチスさんと共演したドラマ「ハート」の番組も見えます。(これはDVDを買いましたが。) 出演者のところを見ると、ちゃんと本田美奈子、と書いてあります。
川口のアーカイブスにすぐに見に行こうと思いました。
・・・・ところが、です。

念のために見に行く前に川口アーカイブスに電話しましたら、 この検索で出てきた68もの番組は見る事が出来ないのだそうです。
アーカイブスのホームページで検索して出てくる68番組は、「NHKに記録テープが存在するすべて」が出てくるだけなのであって、「存在することがわかる」だけで見る方法がない、のだそうです。
よって、やはり、アーカイブスで見る事が出来るのは、 「最期のボイスレター」だけなのでした。
のどから手が出るほど見たい、あんなにたくさんの番組が 残っているのをわざわざ視聴者に存在だけ教えておいて、「でも見る手段がない、見れません」なんて・・・。

見れるようにしていただきたいですよね。というわけで、

https://cgi2.nhk.or.jp/css/form/web/mail_program/query.cgi

存在お教えて頂いたからには、「ご要望」とありますので、さっそくご要望させていただきます。
皆様、ぜひご協力よろしくお願いいたします。
アーカイブス施設で見られるようになるまで、地道に要望し続けます。
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2010年01月05日

本田美奈子.2010年カレンダー発売!

6年前に他界された、名写真家・秋山庄太郎先生の「写真芸術館」で最近、本田美奈子さんの新しい写真が発見されておりましたが、このたび「本田美奈子.2010年カレンダー」として発売されることになりました。

calender

やはり秋山庄太郎先生の写真は素晴らしいです。写っている本田美奈子さんの中にエネルギーが感じられます。
左側のサイドメニューに2010年カレンダーのリンクを用意しました。本田美奈子.オフィシャルサイトの「Minako-Channel」の詳細ページにジャンプすることができます。
どうぞご覧になって、ぜひお買い求めください。写真がきわめて秀逸で本当にお勧めできます。
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2009年12月06日

「朝霞音楽彩・ジャズの夕べ」リポート

朝霞駅前の「朝霞音楽彩・ジャズの夕べ」が昨日開催されました。
オープニングは朝霞高校OB。
そして次に、急きょスポット召集されたというダンディなジャズメンによる、懐かしい、オールドジャズの演奏です。

ヴォーカルで登場したのは「矢部みなこ」さん。下から上までパワフルに通る見事なヴォーカルが 朝霞駅南口に響き渡ります。
15時頃まではなんとか天気は持ちこたえていましたが、15時過ぎからは雨が降り出し、水岡のぶゆきグループの演奏が始まる頃には本振りになりました。
ステージ上部にはシートが張ってありましたが、そのシートの継ぎ目から雨が滝のように落ちて来て、ステージ途中でシートを補修し楽器の位置を変更したりと、大騒ぎでした。
しかし根性ある彼らはさすがプロ、お客さんがいれば逆にこういった状況によってアドレナリンが引き出され、独特の強烈なノリでパフォーマンスします。これぞジャズメンの真骨頂。
上にシートがあるステージから飛び出し、お客さんと同じ雨の下に出てお客さんに近づき、濡れた地面で踊りまわり弾きまくる。

ここでのヴォーカルは「CAMARU」さん。
小柄ながら、ソウル溢れる熱を帯びた歌唱がとても素晴らしいです。ジャズヴォーカルはもちろん、演歌もそれに合った趣きに変え、幅の広いヴォーカル・パフォーマンスを披露していました。
雨天中止との案内でしたが、実際は雨の中、機材にビニールかけて決行した形になりました。雨ならではのJAZZパフォーマンスが見れたと思います。
降りしきる雨の中、頑張るジャズメン、頑張るスタッフ、頑張るお客さん。頑張れ朝霞のジャズ!

そして夜は、上記「水岡のぶゆきグループ」の夜の部ライブが朝霞のJAZZ喫茶「海」であり行ってまいりました。
雨はピークを過ぎ小雨になっていましたが、もともとお店で室内なので安心のライブです。ここでもたくさんのお客さんが入り、ジャズメンたちも、お客さんも、昼間の興奮を維持しているかのようにノリノリでした。ピアノの水岡さんの汗だくで熱のこもった名演奏でした。
水岡のぶゆきグループの一員として同行している、ヴォーカルのCAMARUさんもサッチモの声帯模写を取り交ぜるなど、変幻自在、百花繚乱の素晴らしいヴォーカルを披露していました。

最後にアンコールの声がかかり、リーダー水岡のぶゆき氏のその曲の紹介のコメントに僕はハッと息をのみました。
「ぜひ、この曲を朝霞駅のあの場所で演奏したかったのですが、悪天候のため断念せざるを得なくてとても悲しく思っておりましたが、その曲を本日のステージ、最後の曲として演奏させていただきます。CAMARUさんのヴォーカルでお届けします、本田美奈子さんの”Amazing Grace”です。」

残念ながら日本語詞ではない、英語詩の通常のAmazing Graceでしたが、この素晴らしいジャズメンの皆さんが、本田美奈子さんの名前を知り、そう言う想いを持って朝霞で演奏していただいたことに、僕はとても感動し、そして感謝しました。

「水岡のぶゆきグループ」の皆さん、本当にありがとうございました。
posted by ならぴー at 23:54| Comment(0) | 日記

2009年12月03日

「朝霞音楽彩・ジャズの夕べ」

朝霞ではおなじみになりました、
朝霞音楽彩・ジャズの夕べ 〜ふれあいまつり〜が
今週末の土曜日に朝霞駅南口駅前広場にて開催されます。

クリスマス・イルミネーションの点灯式が行われる予定です。
クリスマス直前の夕暮れ、美しいクリスマス・イルミネーション
の中でジャズ演奏を楽しみませんか。

日 時: 12月 5日(土) 13時30分〜 (雨天は中止です)

会 場: 東武東上線  朝霞駅・南口駅前広場
      本田美奈子記念碑前

13:30 朝霞高校OBによるジャズ演奏
14:10 オールドジャズ「懐かしのベニーグッドマンサウンド」
      Cl福島 某・Vib吉田昭夫・P須田純弘・B長谷川明弘
      Ds森由起夫 ・ヴォーカル矢部みなこ
15:00 水岡のぶゆきグループによるジャズ演奏
      ヴォーカル:CAMARU
16:00 歳末助け合い募金の募集開始。募金ご協力の方
      先着200名にポインセチアのお花の引換券を配布
16:30 栗山太鼓披露
16:45 朝霞児童合唱団の歌披露
17:00 朝霞ロータリークラブによるクリスマスイルミネーション
      点灯式
17:15 ポインセチアのお花の引き換え(要引換券)

主催 朝霞駅前商店会 朝霞TMO(朝霞市商工会)
協力 朝霞ロータリークラブ ジャズ喫茶「海」

以上の詳細となっております。
クリスマス直前の気分盛り上げイベント、
ぜひお越しください。
posted by ならぴー at 02:35| Comment(0) | 日記

2009年10月12日

『2009 LIVE FOR LIFE 音楽彩』のお知らせ

来月、11月22日(日)に東京・日比谷公園内の日比谷公会堂において、『2009 LIVE FOR LIFE 音楽彩』が開催されます。

【出演】
・坂本冬美
・宮沢和史(THE BOOM)
・YU-KI(TRF)
・早見優
・松本伊代
・立道聡子(盲目のシンガーソングライターさん)
・朝霧 裕(難病と闘いながら活動するシンガーソングライターさん)
ほか

詳細を掲載したリンクが↓です。
このWebページを訪問していただくとどのような趣旨の音楽イベントかお分かりになると思います。

http://www.live-for-life.org/news_091122_0.html

出演者に名前がある「立道聡子さん」は生まれつきの眼の病気で全盲ながら、かつご結婚された後にメジャーデビューされたというシンガーソングライターさんです。

「朝霧 裕さん」は埼玉県出身のシンガーソングライターで、 筋肉の難病、ウエルドニッヒ・ホフマン症(進行性脊髄性筋委縮症) のため 車いすの生活を続けながら音楽活動をしている方です。

この「LiveForLife音楽彩」は白血病や色々な難病の方々を支援し、 また自らハンディを負いながら音楽活動をされているミュージシャン たちを 支援する、という特別なコンセプトを持っています。

主催は、「NPO法人リブフォーライフ美奈子基金」で理事長が服部克久先生です。
”美奈子 ”とは2005年に夭逝された歌手の本田美奈子さんのことです。

素晴らしい感動的な音楽彩になると思います。
すでに一般チケット販売が開始されております。 きっと心に残る、音楽のイベントになります。
日曜日の東京・日比谷、みなさん、ぜひ、ゼヒ、是非いらしてください。

お待ちしております。
posted by ならぴー at 14:14| Comment(1) | 日記